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最終更新日:2026年10月8日
XPPen(エックスピーペン、旧表記XP-PEN)の液タブや板タブの口コミを調べると、楽天・Amazonには点数4以上の商品がある一方で、知恵袋には「壊れた」「映らない」という相談も出てきます。
この記事では、楽天市場・Amazon・XPPen公式ストアのレビュー、Yahoo!知恵袋、noteを2026年10月8日に自分で開き、確認できた声だけを要約しました。当サイトはXPPenの製品をまだ使っていないため、口コミを体験で裏付けてはいません。
※口コミは2026年10月8日に各媒体で確認し、30〜60字に要約して掲載しています(個人の感想です)。点数と件数は日々変わります。
つなぐ機器:この記事で取り上げた気になる声9件のうち6件は、つなぐ機器や設定に関する話でした。液タブ(Artistシリーズ)はPCか映像出力(USB 3.1 DP1.2)に対応したAndroidが必要です。PCなしで描けるのはAndroid 14の単体タブレット Magic Drawing Pad です(つなげる機器の対応表)。
| 媒体・商品 | 点数と件数 | 数え方・注意 |
|---|---|---|
| 楽天市場:XPPen公式楽天市場店の Artist 12 3rd | 4.67(114件) 星5:80件、星4:30件、星3:4件、星2・星1:0件 | レビューページの表示。114件の投稿日は2025年が23件、2026年が91件(当サイトが全4ページを取得して数えた) |
| Amazon:Deco 01 V2 | 4.2(2,849件) | 商品ページの表示。AI要約の観点ラベルに「耐久性(42)」「接続性(38)」など |
| Amazon:Artist 12 3rd(ブラック) | 4.3(134件) | 商品ページの表示。観点ラベルに「接続性(9)」「動作性能(8)」など |
| XPPen公式ストア:Artist 12 3rd | レビュー10件(同じ文の重複投稿1組を含む) | レビュー投稿でプレゼントがもらえる企画あり(後述) |
| Yahoo!知恵袋・note | 点数なし | 2024〜2026年の質問・記事を個別に確認 |
※出典は次のとおりです(いずれも2026年10月8日確認)。
楽天市場「XPPen公式楽天市場店 Artist 12 3rd のレビュー」
Amazon「XPPen Deco01V2」の商品ページ
Amazon「Artist 12 3rd ブラック」の商品ページ
XPPen公式ストア「Artist 12 3rd」の商品ページ
Amazonの観点ラベルの数字は、その観点に触れたレビューの数として表示されているもので、良い・悪いの内訳ではありません。
楽天の Artist 12 3rd では、114件のうち56件が子ども・孫・家族のための購入でした。数え方は、本文か用途タグに「家族へ」「子供へ」「子ども」「子供」「娘」「息子」「孫」のどれかを含むものです(2026年10月8日、当サイトが全件を読み取って集計)。この点は、後で紹介する「PCが必要だと商品ページにはっきり書いてほしかった」という声とあわせて読んでください。
評判を読んだら、機種ごとの保証・価格・つなぐ機器を公式ストアで確かめる
XPPen公式ストアで価格を見る(PR)公式ストアで買うと本体保証18〜24か月(機種による。Amazon・楽天は12か月)。送料無料、到着から30日以内の返品に対応(開封済みは80%返金・返送料は自己負担)(2026年10月8日確認)
XPPen公式ストアは、レビュー投稿のプレゼント企画を出しています。公式ストアで買った人が「100文字以上+製品写真」のレビューを書き、メールで応募すると全員がもらえます(XPPen公式ストア「レビュープレゼントキャンペーン」、2026年10月8日確認)。公式ストアのレビューは、この特典付きで書かれたものが含まれる前提で読んでください。楽天店に同じような企画があるかは確認できていません。
XPPenの公式の情報サイト(tablet.xppen.jp)には、ブロガーのレビュー記事が転載されています。たとえば Artist 10セカンドのレビューには「XPPen様より商品提供をいただいたレビュー記事」と書かれています(XPPen公式の情報サイトの転載レビュー、2026年10月8日確認)。転載レビューを読むときは、記事の冒頭か末尾に商品提供の表記があるかを確かめてください。
知恵袋には、Deco 640 について「プロモーション動画が多く、実際のレビューが少ない」という質問がありました(Yahoo!知恵袋の質問、2026年10月6日投稿)。動画を見るときは、概要欄や画面の「PR」「提供」の表示を確かめると、宣伝かどうかを見分けやすくなります。
図:XPPenの口コミの読み方(2026年10月8日に各媒体を確認して当サイト作成)
気になる声を先に表示しています。タブを切り替えると良い声が見られます。星は投稿者が付けた評価で、星のない媒体(知恵袋・note)は表示していません。
PCが必要だということを、商品ページにはっきり書いてほしかった。使い心地には満足している。
出典:楽天市場 XPPen公式楽天市場店のレビュー(4ページ目)(2026年5月投稿)
古いPCのためHDMIでは使えず、USBの変換で使えるようになった。
出典:楽天市場 XPPen公式楽天市場店のレビュー(4ページ目)(2025年12月投稿)
説明書は接続方法だけで、エラーの対処やショートカットの設定はネットで調べる必要があった。USB-Cでの接続はケーブルを替えて成功した。
出典:楽天市場 XPPen公式楽天市場店のレビュー(2026年6月投稿)
そのままではダイヤルのズームがうまく効かず、キャリブレーションをしてもペン先がずれる。設定に半日みておくとよい。
出典:楽天市場 XPPen公式楽天市場店のレビュー(2026年6月投稿)
PCがなくスマホで使えると思って買ったが、筆圧やボタンが動かず、マウスとしてしか認識されなかった。
出典:Amazon「Artist 12 3rd ブラック」の商品ページのレビュー(2026年3月投稿)
Androidのデスクトップモードで描けるが、ペンが指として認識される。Androidだけで使うなら期待しないほうがよいという内容(星5は製品をPCで使った場合の評価)。
出典:Amazon「Artist 12 3rd ブラック」の商品ページのレビュー(2026年3月投稿、9月まで追記あり)
描きやすく入門に向くが、半年たたずにペンのグリップのサイドボタン付近が切れた。ペン自体は使えている。
出典:Amazon「XPPen Deco01V2」の商品ページのレビュー(2026年1月投稿)
液晶の質とサイズは良いが、ペンを傾けたときの視差が気になり、約2か月使っても慣れなかった。Wacomからの乗り換えは見送った。
出典:note「wacomのプロ機から海外製液タブに移行した感想」(2024年1月投稿)
2年ほどでUSBの認識が不安定になり、液タブの画面も映らなくなった。製品の問題か使い方の問題かを知りたいという質問。
出典:Yahoo!知恵袋の質問(2024年12月投稿)
左側のボタンと2つのダイヤルが決め手。拡大縮小とブラシサイズの変更がわかりやすく、CLIP STUDIOですぐ使えた。
出典:楽天市場 XPPen公式楽天市場店のレビュー(2026年5月投稿)
他社の19インチを5年以上使ったあと、小さめの機種として選んだ。付属スタンドでPCのキーボードの上に置けて場所を取らない。
出典:楽天市場 XPPen公式楽天市場店のレビュー(2026年5月投稿)
Androidタブレットに指で描いていた娘が、PCと板タブで描くようになり、もっと早く買えばよかったと話している。
出典:Amazon「XPPen Deco01V2」の商品ページのレビュー(2026年9月投稿)
初めての液タブ。ペンを置くとすぐ描画され、画面の大きさにも困らなかった。
出典:XPPen公式ストア「Artist 12 3rd」の商品ページのレビュー(2026年8月投稿。レビュー投稿特典の企画あり)
接続時にNo Signalが出て困ったが、わかりやすい記事や案内があって解決できた。PCから電源を取れるのも良かった。
出典:XPPen公式ストア「Artist 12 3rd」の商品ページのレビュー(2026年7月投稿。レビュー投稿特典の企画あり)
2020年に買った以前の機種より安定しており、価格に対して想像以上の安定感。大きい画面に満足しているという購入記。
出典:note「Artist Pro 22 (Gen2) 2.5K買ったよ!レビュー」(2025年5月投稿)
X3以降のペンは性能が上がった。サポートの返答は早く、交換品の在庫があれば対応も早いという回答者の経験談。
出典:Yahoo!知恵袋「xp-penの評価を見かけたんですけど…」(2025年8月回答)
※要約して掲載・個人の感想です。公式ストアのレビューは、レビュー投稿でプレゼントがもらえる企画のもとで書かれたものを含みます。noteの購入記の1本(Artist Pro 22(Gen 2))は、XPPenを「アメリカ企業」と説明していますが、会社についてはXPPenはどこの国?の公式の記載を正としてください。
なんJ・5ちゃんねるなどの匿名掲示板やSNSの投稿は、投稿者や時期を確かめにくいため載せていません。口コミに書かれた価格も写していません。「怪しい」「危険」という声が気になる人は、販売者・保証・ドライバの入手先を公式の資料で確かめたXPPenは危険?と言われる理由と確かめた事実を見てください。
この記事で取り上げた気になる声9件のうち6件は、つなぐ機器や設定の条件に関する話でした。残る3件は、ペンのグリップの破損、ペンの視差、使用2年ほどでのUSBの認識と表示の不具合です。テーマごとに、公式の情報と当サイトの記事で確かめられる場所をまとめます。
| 口コミのテーマ | 公式の情報(2026年10月8日確認) | 確かめる記事 |
|---|---|---|
| PCが必要と知らなかった | 液タブはPCか映像出力(USB 3.1 DP1.2)対応のAndroidが必要。PCなしで描けるのは Magic Drawing Pad | つなげる機器の対応表 |
| スマホでペンとして認識されない | Androidは USB 3.1 DP1.2 対応の機種のみで、公式は互換性を検証した機種名を挙げている。iPhone・iPadは一部の板タブ×ibisPaintだけ | 同上 |
| 映らない・No Signal | USB-C 1本で映るのは映像出力(DisplayPort Alt Mode)対応のUSB-Cの場合。非対応なら3-in-1ケーブル、HDMIがなければ変換アダプタが別に必要 | No Signal・映らないとき |
| USBで認識しない・ドライバのエラー | ドライバはメーカーサイトのダウンロードセンターから入手 | 「デバイスを接続してください」と出るとき、ドライバの入れ方 |
| ペンがずれる・反応しない | ソフト側の設定が必要な場合がある(公式FAQに筆圧が反映されないときの対処あり) | ペンが反応しないとき |
| 壊れた・耐久性 | 本体保証は公式ストア18〜24か月、Amazon・楽天12か月、ペンは6か月。落下・消耗品などは対象外 | 保証期間と修理の申し込み |
楽天の星3の4件のうち3件は、つなぐ機器と接続の話でした。PCが必要という記載への要望、古いPCでHDMIが使えなかった話、つなぐのに時間がかかった話です。残る1件はラッピングの話でした(2026年10月8日、星3の4件を読んで分類)。
つなぐ機器と保証期間を確かめたうえで、公式ストアで機種を選ぶ
XPPen公式ストアで価格を見る(PR)公式ストアで買うと本体保証18〜24か月(機種による。Amazon・楽天は12か月)。送料無料、到着から30日以内の返品に対応(開封済みは80%返金・返送料は自己負担)(2026年10月8日確認)
贈り物なら、相手のPCに映像出力対応のUSB-CかHDMIがあるかを先に確かめておくと、「届いたのに使えない」を避けやすくなります。機種の選び方はXPPenはどれを買う?で、つなぐ機器から順に整理しています。他社と迷っている人は、公式の仕様と保証を並べたXPPenとWacomの違いも参考にしてください。
通販サイトの点数は高めですが、声は分かれます。楽天の Artist 12 3rd は4.67(114件)、Amazonの Deco 01 V2 は4.2(2,849件)で、接続や設定に手間取ったという声もありました(2026年10月8日確認)。
口コミには、ペンのグリップが半年で切れた、2年ほどでUSBの認識が不安定になったという声がありました(2026年10月8日確認)。壊れやすいかを当サイトは断定できないため、購入先ごとの保証期間を確かめておくことをすすめます。
XPPen公式楽天市場店の Artist 12 3rd は4.67(114件)でした(2026年10月8日確認)。内訳は星5が80件、星4が30件、星3が4件、星2と星1は0件です。
購入者のレビューですが、公式ストアには「100文字以上+製品写真」のレビュー投稿で全員にプレゼントがもらえる企画があります(2026年10月8日確認)。その前提で、ほかの媒体の声とあわせて読むことをすすめます。
動画ごとに違います。概要欄や画面に「PR」「提供」の表示があるかを確かめてください。XPPenの公式の情報サイトには、商品提供を受けたと明記されたブロガーのレビューが転載されています(2026年10月8日確認)。
2026年10月8日に確認した範囲では、この記事で取り上げた気になる声9件のうち6件が、つなぐ機器や設定の話でした。PCが必要と知らなかった、接続や設定に時間がかかった、スマホでペンとして認識されなかった、などです。
使いづらいという声は、ドライバやショートカットの設定、接続の手順に関するものがありました(2026年10月8日確認)。ダイヤルやショートカットキーがわかりやすいという声もあります。
匿名掲示板の投稿は、投稿者や投稿時期を確かめにくいため載せていません。この記事は、2026年10月8日に出典と投稿時期を確認できた楽天・Amazon・公式ストア・知恵袋・noteの声だけで書いています。
Androidは USB 3.1 DP1.2 に対応した機種に限られ、口コミにもペンが指やマウスとして認識されたという声がありました(2026年10月8日確認)。PCなしで描きたいなら Magic Drawing Pad が選択肢です。
古い口コミは、当時の機種・ドライバ・保証の条件での声です。投稿時期と機種名を確かめ、今の条件(2026年10月8日時点で公式ストア購入なら本体保証18〜24か月)とあわせて判断してください。
どこで買うと保証が長いかはXPPenはどこで買う?公式ストアとAmazon・楽天の違いで比べています。
XPPen公式ストアで、機種ごとの価格・保証・つなぐ機器の条件を確認する
XPPen公式ストアで価格を見る(PR)公式ストアで買うと本体保証18〜24か月(機種による。Amazon・楽天は12か月)。送料無料、到着から30日以内の返品に対応(開封済みは80%返金・返送料は自己負担)(2026年10月8日確認)
※本記事は一般的な情報提供です。価格・セール・保証などの条件は確認日時点のもので、変わることがあります。最新の情報はXPPen公式サイト・公式ストアでご確認ください。