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最終更新日:2026年10月9日
XPPen(エックスピーペン、旧表記XP-PEN)の液タブや板タブを公式ストアで買おうとすると、「PayPayは使える?」「分割にできる?」「領収書は出る?」と支払いまわりで手が止まることがあります。公式ストアの案内ページはいくつかに分かれていて、ページによって書いてある支払い方法が少しずつ違います。
この記事では、2026年10月9日に公式ストアの特定商取引法に基づく表記・ご注文&お支払いのページ・商品ページのよくある質問・領収書のページを開き、書かれている内容だけを整理しました。
つなぐ機器:支払いの前に、つなぐ機器を確かめてください。液タブ(Artistシリーズ)はPCか映像出力(USB 3.1 DP1.2)に対応したAndroidが必要です。PCなしで描きたいなら、Android 14の単体タブレット Magic Drawing Pad が選択肢です(つなげる機器の対応表)。
支払い方法は、公式ストアの3つのページに書かれています。どのページに載っているかを並べると、次のとおりです。
| 支払い方法 | 特商法表記 | 注文&支払いページ | 商品ページのFAQ |
|---|---|---|---|
| クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・Diners Club・AMERICAN EXPRESS) | ○ | ○ | ○ |
| デビットカード | ○ | 記載なし | ○ |
| PayPal | ○ | ○ | ○ |
| PayPay | 記載なし | ○ | 記載なし |
| ネットバンキング(銀行振込) | ○ | ○ | ○ |
| コンビニ決済 | ○ | ○(セブン-イレブン・デイリーヤマザキは不可) | ○ |
| Pay-easy(ペイジー) | ○ | ○ | ○ |
| 分割払い・後払い | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
※出典:XPPen公式ストア「特定商取引法に基づく表記」、XPPen公式ストア「ご注文&お支払いについて」。公式ストアの商品ページ(Artist 12セカンド豪華版)のよくある質問(いずれも2026年10月9日確認)。
支払期限は、特商法表記では「ご注文日から7日以内」です。オンライン決済による前払いで、商品代金のほかに送料などの必要代金はないと書かれています。
XPPen公式ストアで、機種ごとの価格・保証・購入特典を確認する
XPPen公式ストアで価格を見る(PR)公式ストアで買うと本体保証18〜24か月(機種による。Amazon・楽天は12か月)。送料無料、到着から30日以内の返品に対応(開封済みは80%返金・返送料は自己負担)(2026年10月8日確認)
PayPayは、公式ストアのページによって載っているかどうかが違います。ここは公式の中で記載が食い違っている点なので、両方の出典を並べます。
| ページ | PayPayの扱い |
|---|---|
| ご注文&お支払いについて | 「PayPay・銀行振込・コンビニ・Pay-easy(ペイジー)でのお支払いが可能になりました」と案内。手順と画面の説明あり |
| 特定商取引法に基づく表記 | 支払方法の欄にPayPayの記載なし |
| 商品ページのよくある質問 | 「5つの決済方法」を挙げ、PayPayは含まれていない |
当サイトは、手順まで具体的に書かれた「ご注文&お支払いについて」を正として、「PayPayにも対応(注文&支払いページの案内)」と書いています。同じページには、支払い方法の選択画面では初めからPayPayが選ばれた状態になる、とも書かれています。
特商法表記に載っていないので、実際に使えるかは注文の決済画面の表示で確かめてください。PayPayで払う場合は、画面に出たQRコードをPayPayアプリで読み取ります。
注文&支払いのページは、PayPalの決済システムを使い日本円の口座で受け取っているため、日本円のカードなら購入者に手数料は発生しないと説明しています。ただし「弊社は香港法人であるため」、一部のカード(例としてKyash Visaカード)では、カード会社から海外利用の手数料を請求される場合があるとも書いています。
手数料の額は、カード会社に問い合わせるよう案内されています。販売者が香港法人であることは、XPPenが怪しいと言われる理由と確かめた事実でくわしく整理しています。
XPPen公式ストア「クレジットカード決済エラーの対策方法」(2026年10月9日確認)は、次の順で確かめるよう案内しています。
同じページには、公式ストアは香港法人として決済の会社と提携しているため、カード側で不正と判定されてエラーになることがある、と書かれています。時間をおいて試し直す方法も、注文&支払いのページに載っています。
カードとPayPal以外の4つは、注文の途中で同じボタンから選びます。注文&支払いのページの流れを短くまとめると、次のとおりです。
| 方法 | 払い方(注文&支払いページの案内) |
|---|---|
| PayPay | 表示されたQRコードをPayPayアプリで読み取る |
| Pay-easy ATM | 金融機関・ゆうちょ銀行のATMで、収納機関番号・お客様番号・確認番号の3つを入れる |
| ネットバンキング | 選んだ金融機関のサイトに移り、その手順で振り込む |
| コンビニ | お支払い受付番号(6桁)と電話番号を店の端末やレジで使う |
Pay-easyとコンビニの番号は画面に表示されるので、印刷するかスクリーンショットで残すよう書かれています。コンビニは、セブン-イレブンとデイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアでは使えません。
図:支払い方法と返金先(XPPen公式ストア「返品・交換について」「返金方法/返金にかかる日数」をもとに当サイト作成、2026年10月9日確認)
公式ストアの返品は、商品の到着から30日以内に連絡します。未使用・未開封なら全額、開封済み・使用済みなら商品代金の80%の返金で、返送料は自己負担です(XPPen公式ストア「返品・交換について」、2026年10月9日確認)。
返金の受け取り方は、支払い方法で分かれます。XPPen公式ストア「返金方法/返金にかかる日数」によると、カード払いはカード会社を通じて返金されます。ネットバンキング・コンビニ・ATM払いは、購入者のPayPalアカウントへの返金です。
自己都合の返品では、振込手数料も自己負担です。カード払いの返金にもかかるかは、返品規定には書かれていません。返品規定は「返金金額の4%」、返金方法のページは「振込金額の4.2%ぐらい」と書いており、公式でも書き方が違います。PayPayとPayPalで払った場合の返金先は、返金方法のページに記載が見当たりませんでした。
返品の手順や連絡のときに伝えることは、XPPenの返品・交換(開封済みは80%返金・30日以内)にまとめています。
2026年10月9日の時点で、公式ストアの特商法表記・注文&支払いのページ・商品ページのよくある質問のどれにも、分割払いと後払いの記載はありません。公式ストアの支払い方法としては、一括の前払いだけが書かれています。
カードで払ったあとに、カード会社のサービスで支払い方法を分割に変えられるかどうかは、XPPenの公式には書かれていません。使っているカードの会社に確かめてください。
分割払いを公式ストアの支払い方法に用意しているメーカーもあります。たとえばワコムストアは、特商法表記にJACCSの分割払いを載せています。メーカーごとの違いはXPPenとWacomの違い(保証・返品・支払い方法の表)で並べています。
支払い方法を決めたら、XPPen公式ストアで機種の価格と保証を確かめる
XPPen公式ストアで価格を見る(PR)公式ストアで買うと本体保証18〜24か月(機種による。Amazon・楽天は12か月)。送料無料、到着から30日以内の返品に対応(開封済みは80%返金・返送料は自己負担)(2026年10月8日確認)
XPPen公式ストア「領収書の発行依頼」(2026年10月9日確認)によると、領収書はPDFで発行され、メールで依頼します。宛先は shopjp@xp-pen.com です。
領収書を出せる時期は、公式でも書き方が分かれています。領収書のページは「ご決済完了後」に発行するとし、商品ページのよくある質問は「商品がお手元に届きましたら」発行できると書いています。当サイトは条件を定めた領収書のページを正としていますが、急ぐ場合は依頼のメールで発行の時期も聞いてください。
同じページには、2024年2月29日付で「インボイス制度 対応完了」のお知らせがあり、インボイス制度に対応した領収書を発行できると書かれています。販売者の登録番号は T5700150123194 で、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでも確かめられます(2026年10月9日確認)。
商品ページのよくある質問には、購入数量が5台を超えるごとに割引を受けられると書かれています。見積もりは、公式ストアの「お見積・購入相談【法人様向け】」のページから相談します。
法人向けには、正規代理店の株式会社アスクが「3年保証モデル」を扱っています。個人向けの保証の条件とあわせて、XPPenの保証期間(購入先で違う)と修理の申し込みで説明しています。
公式ストアの会員がログインして買うと、購入金額と同じ数のXPPenポイントが付き、100ポイントを1円として次の買い物に使えます。注文のときに「ポイントを使う」にチェックを入れます。
会員登録のページには、会員は公式ストアが発行するクーポンを使えると書かれています。ただし2026年10月8日の時点で、配布中のクーポンは確認できませんでした。新規会員登録のポイントやクーポンの確認結果は、XPPenのクーポン・学割・ポイントにまとめています。
カードはVISA・Mastercard・JCB・Diners Club・AMERICAN EXPRESSとデビットカードです。ほかにPayPal、PayPay、ネットバンキング、コンビニ決済、Pay-easyがあります。PayPayは注文&支払いのページの案内で、特商法表記には記載がありません(2026年10月9日確認)。
注文&支払いのページは、PayPayで払えると手順付きで案内しています。一方で特商法表記と商品ページのよくある質問にはPayPayの記載がないため、決済画面の表示で確かめてください(2026年10月9日確認)。
公式ストアの支払い方法の案内に、分割払いと後払いの記載はありません(2026年10月9日確認)。カードで払ったあとにカード会社のサービスで分割に変えられるかは、カード会社に確かめてください。
公式ストアは日本円で受け取っているため、日本円のカードなら手数料は発生しないと説明しています。ただし販売者が香港法人のため、一部のカードでは海外利用の手数料がかかる場合があると書かれています(2026年10月9日確認)。
入力内容と有効期限・利用限度額を確かめ、それでも通らなければカード会社に正常な取引だと連絡します。解決しなければ、ほかの支払い方法に変えるか、shopjp@xp-pen.com に問い合わせます(2026年10月9日確認)。
注文&支払いのページは、セブン-イレブンとデイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアでは使えないと書いています。お支払い受付番号(6桁)と電話番号を使って払います(2026年10月9日確認)。
特商法表記では、注文日から7日以内に支払うよう書かれています。コンビニやPay-easyの番号は、印刷するかスクリーンショットで残しておきます(2026年10月9日確認)。
もらえます。PDFで発行され、注文番号・宛名・但し書き・受け取るメールアドレスを書いて shopjp@xp-pen.com に依頼します。日付は支払日です(2026年10月9日確認)。
公式ストアは2024年2月29日付でインボイス制度への対応完了を告知しています。登録番号は T5700150123194 で、国税庁の公表サイトでも確かめられます(2026年10月9日確認)。
カード払いはカード会社を通じて、ネットバンキング・コンビニ・ATM払いはPayPalアカウントへ返金されます。開封済みは商品代金の80%で、返送料と振込手数料は自己負担です(2026年10月9日確認)。
届くまでの日数と注文の確認方法はXPPenは何日で届く?配送・追跡・注文の確認、どこで買うかの比較はXPPenはどこで買う?公式ストアとAmazon・楽天の違いにあります。
支払い方法と保証を確かめて、XPPen公式ストアで買う
XPPen公式ストアで価格を見る(PR)公式ストアで買うと本体保証18〜24か月(機種による。Amazon・楽天は12か月)。送料無料、到着から30日以内の返品に対応(開封済みは80%返金・返送料は自己負担)(2026年10月8日確認)
※本記事は一般的な情報提供です。価格・セール・保証などの条件は確認日時点のもので、変わることがあります。最新の情報はXPPen公式サイト・公式ストアでご確認ください。